ジャイアントパンダの赤ちゃんに『カンフー・パンダ』“ポー”と命名

生後3ヶ月のジャイアントパンダに「ポー」と命名した主人公の声を担当するジャック・ブラック  [拡大する]

生後3ヶ月のジャイアントパンダに「ポー」と命名した主人公の声を担当するジャック・ブラック 

 TOKIOの山口達也が主人公ポーの日本語吹き替え声優を務め、2008年に大ヒットした長編アニメーションの続編『カンフー・パンダ2』(8月19日公開)。前作に続いて、日本語版では山口がポーの声優を務めることが決定し、オリジナル版の声優陣もジャック・ブラック、アンジェリーナ・ジョリー、ダスティン・ホフマン、ジャッキー・チェンらが続投する。そのジャックが15日(日本時間16日)、米アトランタ動物園を訪れ、ジャイアントパンダの赤ちゃんの命名式に出席した。

 同動物園では3ヶ月前にジャイアントパンダの赤ちゃんが誕生。同映画の主人公パンダにちなんで「ポー」と名付けられた。一般公開に先立って、赤ちゃんパンダ・ポーと対面したジャックは「僕は前々からパンダに会うのを楽しみにしていたんだ、面白い奴だったいいなぁと思いながらね。でも、僕が“ポー”に触ろうとする直前に“(ポーは)触られるのが好きじゃないの、力が強くて爪が鋭いから注意して!”って言われたんだ(笑)。だから緊張しながら頭を撫でたよ」と苦笑い。緊張の初対面の様子をとなった事を明かした。

 赤ちゃんパンダのお披露目は4月までお預けだが、セレモニー会場にはパンダの帽子を被った子供たちが集まり、代わりにジャックがカンフーポーズを披露して、盛り上げた。

 なお、同映画を手がけるドリームワークスアニメーションは、絶滅危惧種でもあるジャイアントパンダ保護のため、アトランタ動物園へ寄付を行い、今後もパートナーシップを組んで、パンダ保護プログラムへ協力をしていくという。

 同映画は、カンフーを習得し見事伝説の“龍の戦士”となった小心者で食いしん坊のポーと平和を守るために有能なマスター5たちは一緒に暮らしていたが、そこへ、強力な武器を操り、中国を制圧してカンフーを抹殺するという野望に燃える新たなる敵、孔雀のシェン大老たちが現れる。強大な敵に立ち向かうポーとマスター5たちの超高速カンフーアクションが迫力のデジタル3Dで楽しめるとともに、敵のシェン大老が知るポーの出生の秘密が明らかになる感動超大作。オリジナル版の声優には、新たにゲイリー・オールドマン、ミシェル・ヨーやジャン=クロード・ヴァン・ダムも加わった。全米では5月26日公開。日本では8月19日(金)より、一部劇場を除き3Dで全国公開される。

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