渡部陽一、戦場取材前にマジック会得 初披露は「最速の動きで90点の出来」

渡部陽一 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

渡部陽一 (C)ORICON DD inc. 

 独特な語り口で人気の戦場カメラマン・渡部陽一が28日、都内で行われたネットスクール『N-Academy』の新講座記者発表会に出席した。近々戦場取材に赴くことを明言していた渡部は、現地の子供たちを笑わせる新たな武器になるようにとMr.マリックが講師を務める「マジシャン養成スクール」を受講。サングラスをかけて会得したマジックをじっくりと初披露したが、「出来は90点。普段のゆっくりした動きだとネタがわかってしまう。今日は最速の動きです」とご満悦だった。

 渡部が講師を務める『N-Academy』の新講座「スナップ写真講座」は渡部本人の作品添削が付き、インターネットによる全4回の授業。先着500名限定で同日より募集・開講する。渡部は講師として「大きいカメラから小さいカメラまで、それぞれの特性を生かした撮り方、動と静の具体的な写真の撮り方をお話しています」と身振り手振りをつけてゆっくり正確に説明した。

 報道陣に取材されるという立場にいまだ慣れない様子の渡部は、「改めてカメラのレンズがロボットのようで、独特な圧力のようなものを感じます」とポツリ。「何も入っていない袋からレモンを出すマジック」、「ティッシュの中からキャンディーを取り出すマジック」など、40回練習したという自慢のマジックを披露した。本業の戦場取材については、忙しいタレント業の合間を縫って「世界の早い動きに柔軟についていけるよう、情報を集めようと思っています。柔らかくスピーディーに動いていければ」と思いを語っていた。

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