被災地で映画の上映会を! 〜吉本興業に釜山映画祭関係者らが協力を申し入れ

日本赤十字社を通じて約1800万円の義援金を送ることになった『第3回沖縄国際映画祭』  [拡大する]

日本赤十字社を通じて約1800万円の義援金を送ることになった『第3回沖縄国際映画祭』 

 東日本大震災のチャリティーを目的に開催された『第3回沖縄国際映画祭』の趣旨に賛同し、世界中の映画祭関係者から被災地のために協力させてほしいとの声が、同映画祭の運営を手がける吉本興業に寄せられていることがわかった。すでに韓国の釜山国際映画祭の主催者が具体的に協力を申し入れており、今年10月の開催時には、沖縄国際映画祭の“エールTシャツ”をスタッフが着用することを確約。被災地の避難所などで映画の上映会を実施するための作品選定にも協力するという。

 映画祭には、価値ある作品を一つでも多く集め、新作をいち早く紹介し、劇場公開の有無にかかわらず映画のさまざまな面白さを伝える役割がある。吉本側は、被災地支援の相談を受けた各映画祭関係者に、被災地の避難所などで上映するのにふさわしい作品を推薦してほしいと要請。「映画を上映できる環境が整えば、順次、被災地での上映会を実施したい」としている。

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