早乙女太一の明治座座長公演を“節電”で1時間短縮

早乙女太一 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

早乙女太一 (C)ORICON DD inc. 

 大衆演劇の人気女形・早乙女太一(19)が座長を務める東京・日本橋の明治座4月公演『早乙女太一公演』が、東日本大震災を考慮し急きょ内容を変更して今月7日から上演していることが12日、明らかになった。演出家・岡本俊一氏が「通常2時間半の内容を1時間半に凝縮し、天井の照明の25%を省エネのLED電灯にしました。短くなったけど、役者さんがのめり込んでやってるので内容は深い」とこの日の公演前に報道陣に説明した。

 早乙女が一年ぶり、2度目となる同所で務める座長公演は、第一部が徳川幕府を揺るがした徳川家の落とし胤・天一坊を新しい視点から描いた時代劇「新説・天一坊騒動」、第二部があでやかな女形での舞を披露する舞踊ショーで構成。節電のため舞踊ショーも短くなっており、早乙女は「たいへんな状況ですけど、続けられることをずっとやっていきますのでぜひ観てください」と呼びかけていた。

 取材会にはほかに田中健、有森也実、山崎銀之丞、佐藤めぐみ、山本亨、高月彩良が出席した。明治座4月公演『早乙女太一公演』は同所にて28日(木)まで上演。

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