和田アキ子、禁煙から3年経過 「歌うことが重要だから」

「COPD広報大使」に就任した和田アキ子 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

「COPD広報大使」に就任した和田アキ子 (C)ORICON DD inc. 

 歌手の和田アキ子(61)が、肺の生活習慣病であるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の早期診断、早期治療の推進を目的とする広報大使に就任し11日、都内で行われた記者発表会に出席した。2008年に肺気腫と診断され、1日に2箱半吸っていたというタバコをやめた和田は「このまま吸い続けると歌手として歌えなくなる危険があると言われてスパッとやめた。歌うことが重要ですから。こうやって公に言わせてもらっているから隠れて吸うこともできないしね」と歌手としてのプロ根性をうかがわせた。

 歌手生命の危機を自覚するまで、幾度となく禁煙に失敗していたという和田は「自覚症状もなく、いいかと思ってた。ウォーキングした後にゼーハーしてたのも、年のせいかと思ってた」と自身の体験談を交えて語り「まだ病名をご存知じゃない方も多いので、啓発に力を注ぎたい。早期発見を目指して欲しい」と呼びかけた。

 会場には、スペシャルゲストとして和田の所属事務所の後輩にあたるお笑いコンビ・スピードワゴンも登場した。井戸田潤(38)、小沢一敬(37)共に喫煙者であることから、和田は「私がやめたのに、お前らが吸ってるのはおかしいやん!」と“口撃”。そんな中、井戸田と小沢は肺年齢を調べる検査に挑んだが、それぞれ実年齢を上回る結果(井戸田が53歳、小沢が41歳)に終わり、「衝撃的でショックです」と顔を引きつらせていた。

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