新宿から“三越”が消える 来夏、旧三越新宿店がビックカメラに

 三越伊勢丹HDは12日、ファッションビル・新宿三越アルコット(旧・三越新宿店)の営業を2012年3月末で終了すると発表した。閉店後は来夏を目処にビックカメラが進出。これにより、新宿の街から“三越”の名前が消えることになる。

 旧・三越新宿店は1929年に開業。2005年に百貨店としての役目を終え、専門店街の「新宿三越アルコット」に業態転換していた。

 閉店後はビックカメラが同施設を全館借り上げて運営。一部フロアを他社に転貸し、商業ビルとして展開していく。同施設の店舗面積は2万平方メートル。営業フロアは地下3階〜地上8階で、ビックカメラ最大級の規模になる。

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