寺島しのぶ、フランス観光親善大使に任命 人生初の名刺に「どうやって渡すか」と困惑

寺島しのぶ (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

寺島しのぶ (C)ORICON DD inc. 

 女優の寺島しのぶがフランス観光親善大使に任命され、19日に都内で行われた任命式に出席した。人生初めてという名刺を贈呈された寺島は「ついさっき、どうやって渡すか教えてもらった」と、さっそく慣れない手つきで名刺配り。2007年にフランス人アートディレクター、ローラン・グナシア氏と結婚したこともあり「フランスは第2の故郷。いろんなところを紹介できたら」と大使としての使命感を口にした。

 公私に問わずフランスに縁がある人や、フランス文化やライフスタイルの魅力をPRできる各界著名人に任命される同大使。寺島は「フランスが、結婚と共に近くなった。他国を知って自国を知ることも実感できるのが旅行の楽しみになるかな」とフランス旅行のススメ。夫からは「大使になったから、頻繁にタダでフランスに行けるの?」と質問されたといい「それはないはずですよね〜」と、関係者に目をやりながら語った。

 また、NHK大河ドラマ『龍馬伝』で親子役として共演し、先日16日に胃がんのため亡くなった俳優・児玉清さん(享年77)についてコメントを求められると「つい最近までお会いしてたので、信じられない」と沈痛な面持ち。「『龍馬伝』の時から痩せられてて、『仕事が大変』とポツッと言ってたので、健康のことを心配したことがありました。謹んで…とか、まだ言えない。気持ちの整理がつかないです」と未だに現実を受け止められていない様子だった。

 寺島のほか、フランスを舞台にした長編小説『葬送』や最新作『かたちだけの愛』などを代表作に持つ小説家・平野啓一郎氏も任命された。

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