ユニクロ、“超クールビズ”販売強化 着こなし提案で機能性ウエアを訴求

発表会で紹介された着こなし例 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

発表会で紹介された着こなし例 (C)ORICON DD inc. 

 ユニクロは5月31日、都内で“ユニクロ流スーパークールビズ”の発表会を行った。夏を快適に過ごすための“機能性ウエア”を多数展開している同社はこの夏、オフィスの節電対策とその一環で環境省が提唱している『スーパークールビズ』による“暑さ対策”と“カジュアルすぎない着こなし”に苦心するビジネスマンに向けて、機能性とデザイン性を両立させたこれら商品をアピールしていく。

 大笘直樹上席執行役員は今夏のクールビズ商戦について「例年だと6月からだが、4月の下旬から夏物商品の売上構成が春物を押しのける形になり(現在まで)続いている」とコメント。「例年よりも(売上が)伸びているのはポロシャツ、また、春からキャンペーンを行った効果もあるがチノパンやカーゴパンツは非常に大きな伸びを示している」と節電対策・スーパークールビズに対する反響の大きさを語った。

 同発表会のステージには男性モデルのほか、東京三菱UFJ銀行、全日本空輸、森永製菓、ドミノ・ピザなど一般企業社員もリネンのジャケットやドライ機能の付いたシャツなどに身を包み登場。「うちの会社はポロシャツ禁止なんですが、これだけしっかりとした印象になるなら個人的にはポロシャツもいいんじゃないかと思う」などの意見も飛び出した。

 ユニクロは現在、汗をかいてもさらりとした着心地が続くインナー『サラファイン』『シルキードライ』のほか、デオドラント機能付きポロシャツ、速乾性のあるTシャツ、ドライ機能付きシャツやパンツ、リネン素材のジャケットなどを展開している。

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