星野真里が16歳の野球少年に! 初の男役に挑戦

えっ!? 映画『デッドボール』で野球少年を演じる星野真里 (C)2011 SUSHI TYPHOON/ NIKKATSU   [拡大する]

えっ!? 映画『デッドボール』で野球少年を演じる星野真里 (C)2011 SUSHI TYPHOON/ NIKKATSU  

 女優の星野真里(29)が、映画『デッドボール』(山口雄大監督、7月23日公開)で初めての男役に挑戦している。星野は少年刑務所から、矯正施設の鳥竜矯正学院高校に収容され、全国非行甲子園に出場する16歳の野球少年・鈴木進之助を演じる。これまで、等身大の演技を高く評価されてきた星野が、実年齢よりも一回り以上年下の男子高校生で、野球をするという役に、髪も短く切って体当たりで挑んだ。

 同作は、山口監督が2003年に同名漫画作品を実写映画化した『地獄甲子園』をさらに過激にした本格(?)野球“バイオレンス青春ホラースプラッター”映画。北米公開を見据え、ギャグもアクションも過激に、前作以上にあり得ない超極悪非道な野球バトルの数々が繰り広げられる。星野が演じる進之介も、普段は心優しく気弱な高校生だが、母親に暴力をふるう義理の父親の首に注射器を指し、血管に空気を入れて殺害し、刑務所送りになった、切れたら怖い破天荒な役柄だ。

 2010年より、世界の映画祭やマーケットにアピールしてきた日本のアクション、バイオレンス、ホラー、コメディなどのジャンルムービーをまとめる映画レーベル『SUSHI TYPHOON』の第1弾として、“逆輸入”公開される作品群の一つ。ほかに、早くもハリウッドリメイクが決定した、アクション監督下村勇二と『女忍KUNOICHI』の千葉誠治がタッグを組んだSF異種格闘バトル『AVN/エイリアンVSニンジャ』、『東京残酷警察』の西村喜廣監督がゾンビ化した近未来日本を舞台に極彩色のスプラッターアクションで人類対ゾンビの戦いを描いた『ヘルドライバー』、いまだに熱狂的人気を誇る漫画家、故・石川賢の伝説コミックを山口監督と坂口拓監督のタッグで実写化するNEW“ヤクザ”映画『極道兵器』の計4作品一挙に、7月23日(土)より全国で順次公開される。

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