コンツアーボトルを再利用 世界で1250個だけのコカ・コーラグラス

本コカ・コーラと「パスザバトン」の1250個限定グラス  [拡大する]

本コカ・コーラと「パスザバトン」の1250個限定グラス 

 世界的な炭酸飲料『コカ・コーラ』の誕生125周年を記念し、日本コカ・コーラとセレクトリサイクルショップ「パスザバトン」は7月1日より、125周年記念のコラボレーション商品を発売した。独特な形状をしたコカ・コーラのビン(コンツアーボトル)を100%再利用しており、世界で1250個のみの限定発売となる。

 米国の薬剤師、ジョン・S・ペンバートン博士により1886年に誕生した『コカ・コーラ』。今年は誕生125周年を祝い世界各国でさまざまなライセンスグッズが発売されているが、日本発の商品は“リサイクル”と“職人の技術”が結び付いたものだった。

 日本発の125周年記念商品『ジェヌイングラス』は、日本のガラス職人が一つひとつ手作りで制作。使用済みのコンツアーボトルを100%使用しており、ジョージアグリーンと言われる独特な色合いと手作りならではの風合いが特徴となっている。

 コンツアーボトルは1915年“暗闇で触ったときにもそれがコカ・コーラのボトルとわかるもの”という条件のもと制作が始まり、翌年に現在もビン・ペットボトルで使用されている形状のボトルが完成。日本でも『コカ・コーラ』上陸元年の1956年より同形状のボトルが使われており、2008年には日本において、同形状のボトルをコカ・コーラの立体商標として認める判決が出ている。

 コカ・コーラオフィシャルショップ、パスザバトン店舗、両社オンラインショップで販売。価格は税込3900円。

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