痛みの代償は年間15万円? 頭痛・生理痛に悩む女性のお財布事情

ライオン社の調査によると、年齢を重ねるにつれ鎮痛剤の服用率と服用錠数が増加する [拡大する]

ライオン社の調査によると、年齢を重ねるにつれ鎮痛剤の服用率と服用錠数が増加する

 女性にとって頭痛や生理痛は日々の生活スタイルを乱す悩みの種。痛みを和らげるために痛み止めを服用している人は多い。生活用品や医療品を手掛けるライオンが頭痛・生理痛に悩む20〜39歳の女性1000名を対象に行った調査によると、痛み止めなどにかける金額は1ヶ月で平均1万3191円になるという。年間に換算すると痛みを和らげる代償として15万8292円も出費していることになる。

 また、解熱鎮痛剤の服用率は10代女性が17%なのに対し、20代女性は33%に急増。1ヶ月あたりの服用錠数も、10代が平均4.8錠であるのに対し、20代では平均5.6錠、30代で6.4錠と、年齢を重ねるにつれて増加していた。

 出費が重なることも“痛い”が、頭痛や生理痛で仕事が滞ったりレジャーやデートで思うように楽しめないのもつらいもの。「痛みを緩和させることができるなら、ある程度の出費は覚悟の上」という心境なのかもしれない!?

 同調査は同調査は3月13日〜15日、インターネットを使って実施している。

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