がんと診断されたら最高1000万円、カーディフ生命「自由に使える保険」登場

 カーディフ生命保険は26日、がんと診断されたら最高1000万円の保障を全額一括で支払う銀行の住宅ローン利用者向けの保険「自由に使える保険(正式名称:無解約払戻金型特定疾病診断給付保険)」を開発し、東京スター銀行を通じて提供を開始したと発表した。

 いまや早期発見や先進医療の確立により“治せる病気”になりつつあるがん。しかし、がんと診断された時点で仕事を持っていた人の約4割が休職または退職しているという報告(※)もあり、がんにかかった時のために必要な保障も減収をカバーしながら“治す”ための治療に備えるよう変化してきている。

 同社の「自由に使える保険」は、東京スター銀行で新規に「スターワン住宅ローン」を組んだ顧客に向けて提供される商品となっており、働き盛りで住宅ローンを抱えている人も多い30〜40代を中心に、収入減に伴うリクスをサポートする。

※厚生労働省研究班「がん体験者の悩みや負担等に関する実態調査報告書 概要版」より

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