“がん”の不安、「痛み」を「治療費」が上回る

東京海上日動あんしん生命保険が“がん”に対する怖さについて聞いたところ「痛み」よりも「お金」が上位に入った [拡大する]

東京海上日動あんしん生命保険が“がん”に対する怖さについて聞いたところ「痛み」よりも「お金」が上位に入った

 東京海上日動あんしん生命保険は14日、『“がん”に関する意識調査』を発表した。同調査によるとがんに対して怖いと思っている人は86.2%。その“怖さの理由”について複数回答で聞いてみると、「手術や抗がん剤治療を受けた場合の痛み」(62.5%)を「治療のお金がかかること」(64.5%)が上回る結果となり、治療時の金銭的な負担も不安に感じている様子がうかがえた。

 また、自分ががんになった場合、有効な治療法であれば健康保険の対象外であったとしても受けてみたいと思うか?の問いに「家計の大きな負担にならない程度なら受けてみたい」と答えた人が78.5%だったのに対し、家族が罹患した場合は「高額でも受けさせたい」が49.2%と約半数を占めている。

 同調査は今年1月21〜23日、20〜59歳の男女1032人を対象にインターネットを使って実施している。

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