野菜や果実は歯にダメージを与える!?〜「知らずに摂取」約7割

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正しいケアをして、きれいな歯をキープ!

 健康を考え、摂取する人も多い野菜や果実。そのほか、美容健康ドリンクや黒酢飲料などを摂る人も多いだろう。実はこれらの飲食物には、歯にダメージを与える可能性がある“酸”が含まれており、68.9%の女性が知らずに摂取していることが、グラクソ・スミスクラインが発表した『食生活の酸とオーラルケアに関する意識と実態調査』で明らかになった。ただ、摂取後に正しいケアをすればダメージを軽減することができるので、同調査ではケアについても言及している。

 同調査は、青山ホワイテリア院長・大谷珠美氏の監修のもと実施。大谷氏は、飲食物に含まれる酸は歯のエナメル質を溶かす恐れがあるという。「エナメル質がダメージを受け続けると、黄ばんで見えたり白濁や欠けが生じ、見た目に大きな影響を与えてしまう。日頃から意識して正しいケアを行うことが重要です」(大谷氏)。

 一度損なわれると、二度と元に戻らないという歯のエナメル質。ケアとして、「酸性度の高い飲食物は口の中に長時間ためないこと。摂取後はうがいをしたり、お茶や水で口をすすぎましょう」と大谷氏は言う。また、ガムを噛んで唾液の分泌量を増やしたり、フッ素入りや低研磨性の歯磨き剤を使うことも有効だとか。「フッ素は歯の再石灰化を促進し、エナメル質を強化してくれるといわれています。さらに低研磨性だと、エナメル質へのダメージが軽減されることも」(同)。小さな努力の積み重ねが、きれいな歯のキープにつながるようだ。

【調査概要】
調査対象:20〜50代の女性800人


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