オネエ口調でブレイクの尾木ママ「人生遠回りし過ぎた」

トップバリュ『かるすぽ』ランドセルの記者発表会に出席した“尾木ママ”こと尾木直樹氏 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

トップバリュ『かるすぽ』ランドセルの記者発表会に出席した“尾木ママ”こと尾木直樹氏 (C)ORICON DD inc.

 教育評論家の“尾木ママ”こと尾木直樹氏が、イオントップバリュ『かるすぽ』ランドセルのCMキャラクターに起用され3日、都内で行われた記者発表会に出席した。物腰柔らかなオネエ口調が人気の尾木ママは「なんでこんなに受けたのかわからない。NHK(番組)でもママキャラが好まれてる。受け入れやすいみたいね。(教育評論家として)えらい遠回りし過ぎた人生。不思議ね〜」と自身のブレイクに首をかしげた。

 明石家さんま司会のバラエティ番組『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)の出演を機に、オネエ口調が広く知られるようになった尾木ママは「今まではNHK派の教育評論家として、34、5年前からTV出てたけど、そういう(口調)のはカットされてたんですよ。バラエティはリラックスしたところが使われるんだってわかった。オンエア観てビックリしたのよ〜」と転機を振り返った。

 家族からも「ブレイクする理由がわからない」と言われたといい、普段の振る舞いが突然脚光を浴びる現状に最初はとまどったというが「でも、リラックスしてるから疲れないの〜」。自ら「感性が女性的なの」とした上で「最近ブローチ集めが楽しいの。120個ぐらいある。スカーフも集めてるの。目標は嵐の相葉(雅紀)くん♪」と体をくねらせ「男って、女の要素を万人持ってるものなの。境界を引こうと思わないこと〜」と述べていた。

 今回のテレビCM初挑戦には「こんなに責任重大で大変なことなんて知らなかった。教育現場を応援したいっていう気楽なつもりだったけど、本番(撮り)を50回くらいやらされた。長時間撮影でした」と現場ではNGを連発したと明かしていた。

 発表会には“新米ママ”新山千春と“先輩ママ”三船美佳も出席。今年度からスタートした新教育指導要領(脱ゆとり教育)に合わせ、A4クリアファイルを収納する広めのサイズや軽量化を徹底した設計に仕上がった『かるすぽ』ランドセルの新CMは8月11日(木)より放送される。

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