ジュード・ロウ、約2年ぶり6度目の来日「日本が一番好きかも。満喫しています」

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 約2年ぶり、6度目の来日を果たした英俳優ジュード・ロウが18日、東京・TOHOシネマズ六本木で行われた映画『シャーロック・ホームズ』のジャパンプレミアのレッドカーペットに登場した。「日本は大好きな外国。一番好きかもしれない。今回は家族を連れて来て、日本を満喫しています」と集まったファンにあいさつ。アーサー・コナン・ドイルが生んだ世界一有名な名探偵にロバート・ダウニー・Jr.が扮した同作で、ジュードはホームズの助手、ジョン・ワトソン医師役を熱演。「たくさんの共演者と楽しんで作った映画です」と作品をアピールした。

 これまでに幾度となく映像化、作品化されているシャーロック・ホームズを今回は、英歌手マドンナの元夫のガイ・リッチー監督が映画化。原点である原作小説に立ち返り、人物像を深く掘り下げた最新版のホームズは、超人的な推理力はもちろん、タフでワイルド、ユーモアも冴えわたる、いまだかつてないヒーローとしてイギリス崩壊を狙う謎の陰謀に立ち向かう。

 レッドカーペットイベント後の舞台あいさつでは、ホームズとワトソンの関係を「仕事を共にして、共に戦い、住まいも一緒で、夫婦みたいに愛し合っている」と表現し、共演したロバートについて「いままで出会った人の中で一番面白い人。スクリーンの中で、そしてスクリーンの外で、ロバートと友情を築くことができた」と語った。

 先に公開された英国、全米での興行も好調で、ジュードは「(日本の)みなさんがこの作品面白いと言ってくれたら、次回作ができると思います」と続編の意欲もみせた。

 映画『シャーロック・ホームズ』は3月12日(金)より全国公開。

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