濱田龍臣の“エコ活動”論に、中山秀征「その通り」と脱帽

(左から)濱田龍臣、中山秀征 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

(左から)濱田龍臣、中山秀征 (C)ORICON DD inc. 

 子役の濱田龍臣(10)とタレントの中山秀征(43)が27日、都内で行われた日本テレビの環境キャンペーン『つなげよう、ecoハート。〜明日へのチカラ〜』の記者会見に出席した。同キャンペーンのパーソナリティを務める濱田は「今頑張れないと、これからも頑張れないと思うので、自分でもできるエコは今からやったほうがいいと思います」としっかり呼びかけ、これには中山も「その通り」と脱帽。さらに濱田は、自身が大人になった時の日本の姿を「エコで節約されていて、緑が多い環境になってたらいいです」と願った。

 2003年から環境保全運動を行い、今年で8回目を迎える同キャンペーン。今年は東日本大震災を受け、節電などエコへの取り組みの関心がさらに高まっているなか、「明日へのチカラ」をテーマに掲げていく。中山は「今年は震災があって、考え方がより変わったと思う」と熱弁をふるい、4人の子を持つ親目線で「最近の子供たちは環境に対して詳しくなってるのでは、と感じる」と語り、濱田の発するメッセージ性にも期待を寄せた。

 学校で「節電や節水をしようと教わっている」という濱田は「歯磨きをする時は水を止めてます。水の出しっぱなしや電気の付けっ放しは辞めてます」と自身のエコ活動を報告。また中山は、特に電力消費量が不安視される夏に向けて「水筒を持ったり、マイ箸を持ってみるとか、“いかにも”で嫌だと思ってたことが、当たり前に普通になってくるのでは?と思う」と持論を交えつつ、エコ活動を呼びかけていた。

 日本テレビでは、5月29日(日)から6月5日(日)までの8日間で、エコ特別番組を放送。6月4日(土)と5日(日)には、東京・SHIBUYA-AXにてecoイベントも開催する。

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