石橋杏奈、主演映画で英語セリフに初挑戦 プライベートでは韓国語を勉強中

石橋杏奈 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

石橋杏奈 (C)ORICON DD inc. 

 女優の石橋杏奈(18)が23日、都内で主演映画『ブルックリン橋を渡って』(横山浩之監督、今秋公開)の制作会見に出席した。2009年9月に米ニューヨークで撮影され、石橋は「初めてのニューヨーク、英語のセリフも初めてでしたが、ノビノビと楽しく、等身大の自分を表現できた」と完成した映画に満足げ。今春、高校を卒業した石橋は「自分の時間が増えて、韓国語の勉強とか、好きなことに挑戦しています。きっかけは音楽、少女時代が好き」と近況についても語り、「機会があれば、また海外ロケに参加したい」と意欲を示していた。

 同作は、夜の世界を描く“ネオンモノ”作品で知られる作家・倉科遼が、新境地に挑んで原作を書き下ろした青春映画。父の転勤でNYに住むことになった日本人の少女が、音楽をきっかけに知り合ったアメリカ人の青年たちとの交流を通して成長する姿を描く。

 海外ロケは「刺激的だった」と石橋。「タイムズ・スクエアやエンパイアステートビルから見下ろしたニューヨークの街並みが印象深い。アメリカの俳優たちを見て、自由だなぁと思った」。

 父親役には、日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』のレポーターとしてもお馴染みの阿部祐二を起用。阿部は「レポーターに転身する約17年前、役者をやっていた頃は一つでもハリウッド映画に出てから辞めよう思っていた。実現できなかった夢が、全編ニューヨークロケという形で実現して、本望に思う」と感慨深げ。

 英語に関してはネイティヴ並みの阿部は、石橋の英語に「きっと耳がいいんでしょうね」とお墨付きを出した。石橋は、英語のセリフを覚えるだけでなく「最初は共演者とコミュニケーションを取るのも難しかった」と言葉には苦労したが、「こちらから積極的に話しかけるようにして、徐々に打ち解けることができました」。そんな現場でのリアルな体験が、そのまま主人公の成長としてフィルムに収められた。「この作品にはいい思い出しかない。公開が待ち遠しい」と話していた。

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