自宅が職場になる?自営業・個人営業で気をつけたいこと

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 最近ではインターネットを使ったビジネスなどが盛んになり、仕事が多様化したこともあって、起業して在宅で仕事をする人も多くなりました。

 自宅が事務所になることは便利なことがある一方で、生活している空間に仕事の荷物が加わるため、どうしても居住スペースが狭くなってしまうデメリットがあります。今回はそういった個人事業主や自営業の人に向けたトランクルーム活用の利点について紹介します。

在宅ワークの悩み

 在宅で仕事ができる、ということは気楽さや利便性がある反面、仕事のスペースと生活のスペースをきちんと区別できにくくなってしまうという短所もあります。

 在宅ワークでは、インターネットサービスやウェブサイト管理、ウェブデザイナー、ライター業などフリーランスで働く人が多くいます。しかし、インターネット関連であれば、業務にともなう設備が必要となり、場所をとられてしまいます。フリーライターなども、膨大な資料を常に所持していることが一般的なので、仕事のスペースは必然的に資料の山となってしまうでしょう。

 自宅が職場である場合、こういった業務に関連する設備や荷物、大事な書類などを全て自宅で管理しなければならないところが大変な面です。しかし、だからと言って別に仕事場として賃貸マンションを借りるのも費用がかかるため、なかなか簡単に利用ともいうわけにもきません。このような悩みを、トランクルームで解消することができます。

トランクルームを活用で仕事場をすっきり

 トランクルームを物置代わりに利用するのであれば、仕事場を別に賃貸で借りるよりも安価に荷物を保管することができます。普段はあまり使わない書類や資料、電子機器などを保管するためにトランクルームを利用しましょう。

 そして、この場合は「法人利用になる」ので、月々の利用料金を経費として計上できることもメリットの1つです。個人事業であれば、荷物だらけの煩雑な空間では、仕事の集中力を保つのも大変です。荷物があふれて仕事の邪魔になっている場合は、仕事の能率を上げるためにもトランクルームの利用をおすすめします。

個人事業で利用する際のトランクルームを選ぶポイント

 頻繁に使わない荷物をトランクルームで保管する場合、その荷物が突然必要になったときのことも考えなければなりません。仕事の備品や書類であれば、緊急時にすぐ取り出す必要があります。

 そのため、トランクルームを利用する場合は、まず自宅から行きやすい場所を中心に探すようにしましょう。ただし、大切な書類なども保管する場合は、設備の管理などをしっかりと行っているサービスの必要があります。

 近くに設備のしっかりしたトランクルームがない場合は、車など、普段利用している移動手段で一番アクセスしやすい場所に借りるなどすれば、突然保管していた荷物が必要になった場合もスムーズに取り出すことができます。

 自宅に荷物が増えてしまいやすい個人事業主や自営業。荷物が片付かず困ったときは、第2の仕事スペースとしてトランクルームを利用してみてもいいかもしれません。
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