自分専用のスノーボードやサーフボードはどこに置く?

  • 自分専用のスノーボードやサーフボードはどこに置く?

 スノーボードやサーフボードなどのアウトドア趣味がある人ならば、困るのがオフシーズンのときの荷物置き場です。アウトドア用品は、種類によってデリケートだったり傷みやすかったりするので保管には気を配らなければなりません。

 また、置き場が無いことで自分専用のサーフボードやスノーボードを買うことができていない人もいるかもしれません。そこで今回は、スノーボードやサーフボードの収納の仕方について紹介します。

スノーボードやサーフボードを収納する際のポイント

〈スノーボード〉
スノーボードは日光や風通しのよい所を嫌います。紫外線や温度変化は大敵で、スノーボードの表面のプラスチック部分が脆くなってしまう危険性があります。最適な保管環境は、温度変化が少ない場所です。屋内でも、屋根裏などの場合日光などで室温の変化がしやすいので避けましょう。また、原則は横に寝かせて保管します。どうしても収納スペースが無い場合は、立てかけておきましょう。

〈サーフボード〉
サーフボードも直射日光を嫌います。湿気には強いですが、極端な乾燥に弱いため、室内でもエアコンなどを利用する部屋は避けましょう。最適な保管環境は、風通しがよく直射日光の当たらない場所です。日本では気温の差が激しかったり、乾燥する季節もあったりするので、なるべく室内で保管することをおすすめします。通気性の悪い場所に置くと、カビが発生する可能性があるので注意が必要です。

マンションなどに住んでいる場合の置き場所

 一軒家である場合は比較的置き場所に困りませんが、賃貸マンションなどに住んでいる場合は、サーフボードやスノーボードを保管する場所に悩む人が多いと思います。一般的には玄関に置くことが多いですが、マンションの場合その広さを確保できない可能性もあります。

 中には玄関の角に突っ張り棒などを張り、そのうえに置く人もいます。マンションの共有スペースがある場合はそこに保管することもできる可能性があります。

 ボードの高さとマンションのエレベーターの高さを把握しておかないと、ボードがエレベーターに入らず、ボードを抱えて階段を上らなければならなくなってしまうので注意が必要です。

トランクルームを利用すれば置き場所に困らない

 スノーボードやサーフボードは外からの衝撃や温度・湿度などにナイーブで、手入れに気を使ううえに大きくかさばるため、保管場所に困るケースが多くあります。オフシーズンの間は適した保管環境下に置いておかなければなりません。

 このような悩みを解決する方法として、空調や温度管理がしっかりしているトランクルームを利用することがあります。

 トランクルームは、部屋やエレベーターの大きさ、保管場所などにも気を使わずに済むので、自分用に気に入ったボードを購入しても問題ありません。ただし、屋外のコンテナタイプは外気温に左右されやすいので注意が必要です。

 自宅に置けないことでスノーボードやサーフボードの購入をためらっている人は、トランクルームの利用を考えてみてもよいでしょう。