三菱自、タイ工場で新型コンパクトカー『ミラージュ』を量産開始

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タイ工場で『ミラージュ』を本格的に量産開始

 三菱自動車は19日、新型グローバルコンパクトカー『ミラージュ』の本格的な量産化をタイのラムチャバン工場で開始。同社社長・益子修氏によるラインオフ式が行われた。益子社長は「これから世界各国での販売が始まりますが、日本をはじめ全世界で通用するクルマであると確信しており、当社のさらなる成長に大きく貢献してくれるものと期待しています」と意気込みを述べた。

 同車は、成長著しい新興国におけるエントリーカー、成熟国における環境対応車という双方のニーズを具現化した新型グローバルコンパクトカーというコンセプトのもと先月28日よりタイ国内にて先行販売を開始。19日現在タイにおける受注台数は1万5000台を上回り、好調滑り出しを見せている。

 『ミラージュ』は今後ASEAN諸国、欧州などに販路を拡大予定。日本では今夏に発売される。


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