マツダ、2012年3月の国内生産は7万2639台〜「アクセラ」は前年同月比97%増に

 マツダが25日に発表した国内生産台数は7万2639台となり、前年同月を82.1%上回った。主要車種は2万9345台生産した「アクセラ」で、同97.0%増。そのほか、「デミオ」が1万831台(同56.8%増)だったほか、現在も受注が殺到している新世代スーパークリーンディーゼルエンジンを搭載した新型クロスオーバーSUV「CX-5」が1万6234台となった。

 海外生産は乗用車・商用車ともに減少し、同7.8%減の3万7138台に。世界生産は10万9777台(36.9%増)だった。また、国内販売は3万1786(同55.5%増)で、「デミオ」や「CX-5」のほか「AZ-ワゴン」が人気となった。


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