GW前にチェック! 気になるドライブマナー1位は「急な車線変更」

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NEXCO東日本の調査によると、気になるドライブマナー1位は「急な車線変更」だった

 いよいよ明日からゴールデンウイーク。家族や友達と車を使って遠出をする人も多いはずだが、普段よりも長い距離、普段とは違う道を走る時は特に慎重な運転を心掛けたいもの。NEXCO東日本が今年2月に行った「高速道路のマナーに関する意識調査」では、もっとも気になるドライブマナーに「急な車線変更」(26.6%)があがったほか、一歩間違えれば大事故につながりかねないもの、運転技術以前の“マナー違反”などが寄せられた。

 気になるドライブマナーについては「急な車線変更」のほかに、「無理な追越」(22.7%)、「あおり運転」(22.5%)も上位に入った。この3項目は道が混雑している時に起こりやすく、同社は「それだけに身の危険を感じることから、多くの支持が集まったものと思われる」と分析。そのほか、「走行中のゴミのポイ捨て」(4.4%)、「SAへの家庭ゴミなどのゴミの持ち込み」(3.3%)など、運転マナー以前の嘆かわしい行為も寄せられている。

 また、同社のお客さまセンターに寄せられる意見の中には、「自分の車の後をまったく確認せず、どんな状況か確認せずに走っている車が多過ぎる」という指摘が少なくないと言い、「そうしたことを加味して考えると、実は自分自身が“急な車線規制”や“あおり運転”、“無理な追越”を他車にさせてしまうような状況を作り出してしまっているケースもあるのかもしれない」と指摘。自ら用心し周りの車の状況をよく見ることも大切なポイントとしている。

 同調査は今年2月13〜15日、同社営業エリアの16都道府県在住の18歳以上男女1000人にインターネットを使って実施している。


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