国交省の安全性能評価、トップは『レクサス CT200h』

「平成23年度自動車アセスメント試験結果」にてもっとも安全な車に選ばれた『レクサスCT200h』 [拡大する]

「平成23年度自動車アセスメント試験結果」にてもっとも安全な車に選ばれた『レクサスCT200h』

 国土交通省が発表した『平成23年度自動車アセスメント試験結果』で、トヨタ『レクサスCT200h』が総合評価179.6点となり、今回試験対象となった全14車種の中でトップに立った。次に評価が高かったのはスバル『レガシィ』(177.6点)、さらに日産『エルグランド』、トヨタ『プリウスα』(ともに173.1点)が続いている。

 総合評価が最も高かった『レクサスCT200h』は、衝撃吸収ボディ、高強度キャビン、むち打ち傷害軽減シートなどを搭載。乗員保護性能評価では全車種のトップに輝き、歩行者保護性能評価でも高評価を獲得した。

 同試験は国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構が共同で実施。安全性の高い自動車の普及と、各自動車メーカーにより安全な車の開発を促すため1995年から行われている。また、今回から新たに歩行者脚部保護性能試験と、EV・HVが対象となる感電保護性能評価の試験を追加。総合的な安全評価を点数と星で示しわかりやすく示している。

 なお、対象車はその年に販売実績が多いものを基本に選定。本年度の対象は軽自動車2車種、小型・普通乗用車10車種・電気自動車1車種、ワンボックス1車種の合計14車種。最高評価の5つ星を獲得したのは『レクサス』、『レガシィ』、『エルグランド』の3車種だった。


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