トヨタ、新型『カローラ』は東北・宮城工場で量産化

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新型『カローラ』は、東北・宮城工場で生産される

 トヨタ自動車の新型『カローラ』を生産するセントラル自動車(以下セントラル)は11日、同車のオフライン式を東北・宮城工場で実施した。同式に出席した宮城県知事・村井嘉浩氏は「日本の国民車ともいうべき『カローラ』が、『東北・宮城』で生産されることは、雇用の面のみならず自動車関連産業の復興にも結びつき、さらには私たちに自信と希望とそして元気を運んでくれました」と喜びを表現した。

 今月11日より発売されている新型『カローラ』は、1966年の初代から数えて11代目のモデル。低燃費化へのニーズや日本の市場環境の変化を受け、歴代シリーズの中では初となる小型化に取り組んだことでも話題となっている。

 宮城工場では、今年5月より『カローラ アクシオ』の生産を開始。今回の新型カローラからは、同モデル内でのより効率的な生産を行うため、同車に加え『フィールダー』の生産も行う。なお、セントラル、関東自動車工業、トヨタ自動車東北の3社は、2012年7月に統合し、トヨタ自動車東日本を発足。関東自動車工業の岩手工場で生産されているハイブリッド車『アクア』と共に東北地方で製造される新型モデルとなる。


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