メルセデス・ベンツ、2000ヶ所を改良した新型「Eクラス」を発売

新型「Eクラス」とメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長。 (C)oricon ME inc. [拡大する]

新型「Eクラス」とメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長。 (C)oricon ME inc.

 メルセデス・ベンツ日本は14日、新型「Eクラス(セダン/ステーションワゴン)」の発売に伴い、都内で発表会を開催した。今回、同社は「Eクラス」のパワートレインや安全装備など計2000ヶ所以上をマイナーチェンジ。性能を大幅に向上させている。

 改良が施されたのは、セダン12車種とステーションワゴン9車種の計21車種で、最大の特長はパワートレイン。世界で初となる新開発の2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンや、大幅にパフォーマンスを向上させた新型3.0リッターV型6気筒BlueTECエンジンなどを新たに採用している。

 動力のほか、安全性も向上。前方約50mまでの路面を3次元映像データとして立体的にとらえる機能や、先行車が停止した場合に減速して停止する渋滞追従機能を追加した独自の安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」が、『E250』を除く20車種に標準装備されている。同社社長の上野金太郎氏は、「あらゆる面で劇的に進化した新型Eクラスを是非体感して頂きたい」と自信を見せていた。

 価格は従来モデルから据え置きとなり、『E250』の595万(税込)〜『E63 AMG S 4MATIC』の1817万(税込)まで幅広く設定されている。

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