“資産100億円”有名投資家の手法を紹介! 竹田和平氏はいかにして成功したか

“資産100億円”の超有名な投資家「竹田和平氏」の手法を紹介! [拡大する]

“資産100億円”の超有名な投資家「竹田和平氏」の手法を紹介!

 投資初心者や投資に興味があるが一歩が踏み出せずにいる人に向けて、有名投資家の成功体験や失敗談、投資方法などを紹介していく同企画。これまでには、貯金160万円を「200億円」に変えたジェイコム男(B・N・F氏)や、無一文状態から億万長者になったベンジェミン・グレアム氏、カリスマトレーダーとして有名な株之助氏などを紹介してきた(関連記事を参照)。今回は、日本のウォーレン・バフェットと呼ばれる国内の超有名投資家である竹田和平氏について紹介する。

■竹田和平氏とは?
 竹田製菓の代表取締役である竹田和平氏は、投資家としても有名で、日本のウォーレン・バフェットとも呼ばれているほど。多くの上場企業の株主で、株式投資で大きな利益を得ており、配当金は1億円以上とも言われ、総資産は100億円以上といううわさもある。現在80歳を超えているが、今も活動を続け、高い能力を発揮している。では、そんな同氏は、どのようにして投資で成功してきたのか、またその手段はどのようなものだったのだろうか。具体的に紹介していく。

■投資の手段や手法はどのようなものか?
 竹田氏は、「将来的に安定した成長が見込める企業に投資を行い、大きな配当を得る」という考えを持っており、自身も「会社の業績が上がることに、自分自身も心から喜べるようなところを投資先に選ぶ」としている。企業の業績を伸ばそうと努力をする姿勢があるかという点がとても重要のようだ。会社の業績が上がれば株価も上がり、株主は配当金を得ることができるため、業績を上げる努力を惜しまない会社かどうかが判断基準のポイントになるというわけだ。

 また、株価収益率(以下、PER)が、業界の平均よりも低い会社で、株価順資産倍率(以下、PBR)の値も1以下の割安な銘柄を選んでいるそうだ。PER、PBRの値ができるだけ低いところで、安定した成長を遂げそうな会社が候補といえるだろう。

 竹田氏の場合は、安定性重視で銘柄を選び、一度購入した株は手放さずに長期間保有している。安定性がなくなれば手放すこともあるそうだが、このような方法で、総資産100億円を作り出すことに成功している。

■儲かったあとは何をしている?
 国内で最も有名な投資家といっても過言ではない竹田氏は、プライベートの活動として、公式ブログも運営し、お金にまつわる話や自身で創作した詩などを公開している。そのほかには、メディア実績も多数あり、テレビの取材に応じたり、講演活動や執筆活動なども行っているようだ。竹田氏の著書は7冊あり、代表的なものには「人とお金に好かれる『貯徳』体質になる!」(講談社・刊)などがある。

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