二重あごを撃退! 目的別で選ぶ「小顔フェイシャル」

 顔まわりに付いた脂肪、気になったことはありませんか?「二重あごになりやすい」「笑うと頬の脂肪が盛り上がって気になる」といった人は、リフトアップやリンパマッサージよりも、顔の脂肪が減らせるようなアプローチをしていきましょう。理想的な小顔が手に入れば、毎日のメイクもずっと楽しくなるはず!

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サロンの施術をもっと有効活用したい! 目的別「小顔エステメニュー」

 小顔は、なんといっても“美の基本”。リフトアップなど肌を持ち上げるような方法もありますが、顔に付いたセルライトや脂肪を減らせれば、より根本から小顔を効果を実感できます。しかし、ハリのある小顔、顔色のいい小顔、しわなどを改善しながら小顔になりたいなど、小顔への悩みは人それぞれ。どんなメニューが自分に向いているのか、目的別でチェックしておきましょう。

目的

おすすめのメニュー

フェイスライン(二重あご)を引き締めたい

高周波温熱治療器
超音波マシン

とにかくハリのある顔を目指したい

モンテフェイシャル

骨格からすっきり見せたい

小顔矯正

脂肪からなるいシワ・たるみを改善したい

EMS

小顔を得ると同時に顔色もよくしたい

温熱系パック


 顔についた脂肪にアプローチするメニューは、ただ脂肪を減らすだけでなく、リラックス効果が得られることが多くあります。アロマ効果の高いオイルを用いたオールハンドのマッサージは、リラックス効果も高く和らいだ表情に。また、顔まわりのリンパの流れを促進することで、肩や首のコリが軽減できる可能性もあります。さらに、顔の新陳代謝をアップし、筋肉を刺激することで、リフトアップ効果も同時に期待できます。

小顔どころか肌トラブルに!? 自宅フェイシャルの落とし穴

 小顔を目指した自宅でのフェイシャルマッサージは、手軽に行いやすいもの。ただし、ひとつ間違えると思わぬ肌トラブルが起こる可能性があります。ここでは、顔ケアを安全に行うための3つのNGをご紹介しましょう。

■目もとには目もと専用の商品を

 美容成分のたっぷり入ったフェイシャルパックは、目元までぴったりと覆ってプルプル肌を! と思われがちですが、目のまわりにたっぷりと塗布するにはNGなものが多くあります。目もとの皮膚はとても薄くデリケートであること意識し、目もと専用のパックやクリームとの使い分けを。市販のフェイスパックを使う場合は、必ずパッケージ裏に書いてある使用方法を読んでおきましょう。

■洗顔時のマッサージは禁物

 洗顔時に、つい洗いながらマッサージをしてしまっていませんか? 洗顔料はとても刺激が強い場合が多く、肌にこすりつけないようにするのは鉄則! スポンジや手の平でしっかりと泡立ててから肌をすべらせるようにして行うべきで、肌をこすりながら泡立てるなんて絶対NGです。きちんと洗顔料を洗い流してから、マッサージ用のクリームもしくはオイルを使いましょう。洗顔後に軽くホットタオルでの“蒸パック”を挟むのもおすすめです。

■カサカサ唇に“就寝前のリップ”はNG!

 就寝前のリップクリームはNG! 睡眠中は肌の再生時間であり、リップの油が唇に残っているとその刺激によって逆に乾燥が進んでしまうことも。クレンジングでメイクを落とした後は、唇にも美容液を使いましょう。また、唇の荒れがひどい場合に行うラップを使った唇パックはとても効果的ですが、そのまま寝てしまうなんてことのないように! 10〜15分ほど置いた後は、しっかりふき取りましょう。