同世代と比較しがち? 男が“男に経済力を感じる”瞬間

 年末年始は忘年会やクリスマスに始まり、年が明ければ新年会など、支出も増える時期。財布に余裕がありそうな同世代の友人を見かけると、財テクを本気で考え始める人も多いのでは? そこでオリコン顧客満足度調査編集部では、男性500人に「同性に経済力を感じる瞬間」についてアンケートを実施。世の男性たちは、普段どのようなシーンで“経済力のある男”に羨望の眼差しを向けているのだろうか。

経済力=金融資産はマスト! マンション経営、株取引に羨望


 経済力=金融資産の有無というのは言わずもがなといったところ。【保有している金融資産(保険・住宅など)】が1位に挙がり、「アパート経営をしていてすごいと思った」(長野県/20代)、「株券だけで数千万円保有」(埼玉県/50代)など、同性の財テク力に感服といったところ。同じく「株やFXに詳しい」(兵庫県/40代)、「株式投資に精通している」(愛知県/50代)など、【金融知識】の豊富さが5位にランクイン。

割り勘は論外? 飲み会での支払いで“全部持ち”は同性からも支持


 「時計や靴にお金を掛けられる人は本当のリッチだから」(千葉県/30代)という理由で、【身に着けている時計・靴のブランド】が2位に続く。「私ぐらいの年代だと家のローンや教育費などで出費がかさむ中に、アクセサリーにまわせるのは非常にうらやましい」(兵庫県/40代)と、“靴と時計”の2大アイテムは、いつの時代も男性の経済力を見極めるバロメーターというところだ。

 3位に浮上したのは【合コン・食事会での支払い】。「気づかない間に会計を済ませている」(千葉県/20代)と、異性はもちろん同性のハートさけワシ掴みにできる“全部持ち”の会計手法だが、なかなか真似できないもの。同じく合コン関連の項目として【合コン・食事会で選ぶお店】も6位に着けており、こちらは「飲み会のコースが高い」(静岡県/30代)と、金銭感覚の違いがポイントとなった。


 食事代の支払をスマートに済ませたい、株の話や金融情勢をさりげなく語りたい、いい時計を身に着けたい…など、男として憧れるカタチは明確でも、なかなか通常の給料だけでは賄えないのが現実。余剰金をどう捻出し、どのように運用していくかは、ビジネスからプライベートまで、男としての株を上げる、大きな武器となることは間違いない。
【調査概要】
調査機関:オリコン・モニター・リサーチ
調査対象:10〜50代の男500人
調査地域:全国
調査方法:オンライン調査
調査期間:2014年11月12日〜17日
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