新型『インプレッサ』引き続き好調 4ヶ月で約2万4000台

発表から4ヶ月、累計受注台数が2万4237 台に達した富士重工の新型『インプレッサ』 [拡大する]

発表から4ヶ月、累計受注台数が2万4237 台に達した富士重工の新型『インプレッサ』

 富士重工は3日、昨年11月に発表した新型『インプレッサ』の累計受注台数が、4月1日までの時点で2万4237 台に達したと発表した。同車は発表後約1ヶ月で当初目標の3倍以上となる7157台を受注したがその後も着々と記録を伸ばし、約4ヶ月間で月販目標の約2.8倍を記録している。

 フルモデルチェンジを行った同車は12月20日に発売。上質なインテリアとデザイン性の高い外観のほか、新世代BOXERエンジン、新リニアトロニック、アイドリングストップを新採用したほか、VDC+4輪ディスクブレーキを全車に標準装備したほかEyeSight(ver.2)を搭載するなど安全性も向上させた。

 受注の内訳は5ドアの「SPORT」が74.7%、4ドアの「G4」が25.3%で、シリーズ全体のグレードは「1.6i-L」(29.6%)がもっとも人気となっている。


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