フォルクスワーゲンの新「ビートル」、20日より受注開始

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20日から受注を開始する新型『ザ・ビートル』

 フォルクスワーゲンジャパンは5日、昨年12月に第42回 東京モーターショーで展示された新型『ザ・ビートル』の受注を20日より開始すると発表した。、“The 21st Century Beetle (21世紀のビートル)”というキャッチコピーがつけられた同車は、初代「ビートル」のフォルムを再現しつつ、最新のテクノロジーを搭載している。

 日本に導入されるモデルは本国ドイツで設定されている3グレードのうち、内外装をカラーコーディネートした「ザ・ビートル デザイン」の標準仕様と、標準仕様をベースにレザーシートなどを採用したレザーパッケージ仕様の2モデル。今回先行導入されるのは、初代『ニュービートル』でも好評だったレザーパッケージ仕様となる。

 パワートレインには「TSI」エンジンと、「DSG」トランスミッションを組み合わせ、爽快な走りと燃費の向上を実現。JC08モードで17.6km/Lと燃費性能も向上し、エコカー補助金10万円と、エコカー50%減税の対象車となった。安全面でも横滑り防止装置のほか、フロントエアバッグ、サイドエアバッグなどを装備し、欧州の安全基準Euro NCAPで5つ星を獲得している。

 価格は303万円でボディーカラーは全6色。納車は6月以降を予定。初期購入1000台限定で、『ザ・ビートル』日本発売を記念した限定ナンバープレートをプレゼントする。


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