『トヨタ 86』きょう発売 上級グレードは10月以降の納車に

きょう6日に発売されたトヨタの小型スポーツカー『トヨタ 86』(GT・ライトニングレッド)
 [拡大する]

きょう6日に発売されたトヨタの小型スポーツカー『トヨタ 86』(GT・ライトニングレッド)

 トヨタ自動車の小型スポーツカー『トヨタ 86(ハチロク)』がきょう6日、発売された。2月2日の発表後、約1ヶ月間で月間販売目標の7倍となる約7000台を受注するなど、発売前から話題となった同車。その後も着々と受注を伸ばしており、きょう6日以降に注文した場合、カスタムカーのベースとして用意された「RC」、標準の「G」は6月以降、上級の「GT」「GT“Limited”」は10月以降の納車となる。

 富士重工との共同開発車である同車は、トヨタブランドとしては2007年の『MR-S』生産終了から5年ぶりとなるスポーツカー。80年代に人気を博したAE86型カローラレビン/スプリンタートレノの愛称“ハチロク”が名づけられ、昨年12月の第42回東京モーターショー2011にプロトタイプが公開されて以来大きな話題になった。

 発表後1ヶ月の受注状況では、注文客のうち93%が男性。80年代の“ハチロク人気”を知る世代のみならず、20代から50代以上まで幅広い世代から注文が殺到した。同社は納期短縮に向けて生産体制を強化するとともに、専門ショップ「AREA 86」の開設やオリジナルアクセサリーの発売などで、同車をアピールしていく。

 なお、富士重工の『SUBARU BRZ』は3月28日に発売。こちらも発表後約2ヵ月で目標の約4倍となる3551台を受注しており、20代から40代を中心に人気を集めている。


自動車保険を比較する

必要な情報を入力して金額を出す「見積もり」は、契約前に欠かせないものすが、実は個別と一括で大きな違いが。自分に合う形で申し込んでください。

→ 自動車保険の一括見積もりはこちら

→ パターンで比較!個別見積もりのとり方

→ ユーザーが比較の際に重視した項目

自動車保険選びのポイント

任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。

自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

■禁無断複写転載
オリコン日本顧客満足度ランキングの著作権その他の権利は、株式会社oricon MEに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。