東風ホンダ、初の自主開発車『CIIMO』発表

東風ホンダ初の自主開発モデル『CIIMO』 [拡大する]

東風ホンダ初の自主開発モデル『CIIMO』

 ホンダの中国における四輪車生産販売会社である東風本田汽車有限公司(中国湖北省武漢市)は22日、初の自主開発車『CIIMO(中国語名:思銘)』を発表した。

 『CIIMO』はホンダが生産する乗用車『シビック』の8代目をベースに、東風ホンダ研究開発センターが中国市場向けに開発したミドルクラスセダン。1.8LのMTとATをラインアップし、車体価格は11.18万元(約144万円)からとなっている。同車は、1.8L i-VTECエンジンを搭載、6.9L/100km(中国総合燃費モード)という高い燃費性能を誇る。

 同社は、今後の展開について「自主開発モデルを投入し、より中国のお客様の稽好にあったラインナップの強化を進めていきたい」とコメントしている。


自動車保険を比較する

必要な情報を入力して金額を出す「見積もり」は、契約前に欠かせないものすが、実は個別と一括で大きな違いが。自分に合う形で申し込んでください。

→ 自動車保険の一括見積もりはこちら

→ パターンで比較!個別見積もりのとり方

→ ユーザーが比較の際に重視した項目

自動車保険選びのポイント

任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。

自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

■禁無断複写転載
オリコン日本顧客満足度ランキングの著作権その他の権利は、株式会社oricon MEに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。