ベンツ新型『SLK 55 AMG』発売〜従来モデルより燃費約70%向上

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新型『SLK 55 AMG』

 メルセデス・ベンツ日本は9日、2シーターオープンカー「SLKクラス」より新型『SLK 55 AMG』の発売を開始した。同車は新開発の5.5リッターV型8気筒直噴エンジンを搭載し、従来のモデルに比べ最高出力を約17%、最大トルクを約6%向上。気筒休止システムやECOスタートストップ機能等の最新テクノロジーを採用し、燃費性能を70%以上向上させた。

 また、3つの走行プログラムモードを備えるAMGスピードシフトPLUS 7G-TRONICによりシフトダウン時の自動ブリッピング機能、高負荷でのシフトアップ時に点火および燃料噴射を制御し、シフトタイムを短縮。AMGスポーツエグゾーストシステムにより、スポーツ走行時とクルージング時の心地よいサウンドを両立させた。

 エクステリアには、AMG独自のスタイリングをプラス。専用フロントバンパー、AMG LEDドライビングライトなどを備えることで力強さを演出した。インテリアはブラッシュドアルミニウムインテリアトリムを採用。IWCデザインによるAMG専用アナログ時計などを備え、洗練された上質な空間を作り出す。車体価格は1090万円で6月頃の納車予定となる。


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