トヨタ『カローラ』、初の小型化〜低燃費も実現

発表された新型『カローラ アクシオ』 [拡大する]

発表された新型『カローラ アクシオ』

 トヨタ自動車は11日、『カローラアクシオ』と『カローラフィールダー』をフルモデルチェンジし、全国で発売を開始した。1966年の誕生から11代目となる同車は、低燃費化へのニーズや日本の市場環境の変化を受け、初の小型化に取り組んだ。

 新型『カローラ』は、小回りがきくコンパクトなボディの中にゆったりとした快適空間を実現させる「ビックスペースコンパクト」を採用。従来モデルに比べ『アクシオ』は全長を50mm、『フィールダー』は60mm短縮したにも関わらず、膝下スペースを40mm拡大するなど、ゆったりとした車内スペースを確保した。

 また、1.5Lエンジンの大幅改良と新開発Super CVT-i(自動無段変速機)などにより走行性能と燃費を向上。JC08モードでの走行燃費は、『アクシオ』は20.0km/L、『フィールダー1』19.6 km/Lとなっている。なお、『アクシオ』には、1.3Lエンジンを新設定している。


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