ベンツ、新型『スマート フォーツー』発売〜EVも登場

新型『スマート フォーツー カブリオ ターボ』 [拡大する]

新型『スマート フォーツー カブリオ ターボ』

 メルセデス・ベンツのマイクロコンパクトカー『スマート フォーツー』(クーペ/カブリオ)の新型モデルが発売された。同車は、最小限のボディサイズに最大限の利便性、快適性、安全性、環境適合性を凝縮。ラインアップと価格を見直すことにより、ベースグレードの『スマート フォーツー クーペ mhd』を159万円という価格で提供することが可能となった。また、スマート電気自動車(EV)『smart fortwo electric drive』の予約受付も開始された。

 クローム加工されたブランドロゴが目を引く新型『スマート フォーツー』は、大型化されたフロントグリルに立体的なデザインを施しアクティブな印象に。小回りの効くコンパクトな車体には、最高出力62kW、最大トルク120Nmを発生するターボエンジンを搭載。装備の異なる全6モデルがあり、価格は159万円から219万円まで。

 一方、『smart fortwo electric drive』は最高出力55kW、最大トルク130Nmを発生する電気モーターを搭載し、最高速度120km/h以上を達成。また、大容量・高効率のリチウムイオンバッテリーを採用し、フル充電で140km以上(ヨーロッパ測定値)の走行が可能となっている。なお、EV充電用AC200Vコンセントを使用の場合、充電は約8時間で完了する。同車は、年内の納車を予定。


自動車保険を比較する

必要な情報を入力して金額を出す「見積もり」は、契約前に欠かせないものすが、実は個別と一括で大きな違いが。自分に合う形で申し込んでください。

→ 自動車保険の一括見積もりはこちら

→ パターンで比較!個別見積もりのとり方

→ ユーザーが比較の際に重視した項目

自動車保険選びのポイント

任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。

自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

■禁無断複写転載
オリコン日本顧客満足度ランキングの著作権その他の権利は、株式会社oricon MEに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。