BMW、「6シリーズ」に初の4ドアモデルを投入

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「6シリーズ」初の4ドアモデル『ニュー BMW 6 シリーズ グラン クーペ』

 BMWは5日、高級車『BMW 6 シリーズ』初の4ドアモデル『グラン クーペ』の販売を開始した。

 1976年に発表された初代BMW 6 シリーズは、エレガントな装いのデザインにより、「世界一美しいクーペ」と評され、プレミアム・ラグジュアリー・クーペとして時代を築き上げたモデル。今回発表された新型車は、従来モデルの高級感とスポーツ性を維持しながら、4ドアならではの機能性を兼ね揃えている。

 今回用意されたのは、「640i」と「650i」の2モデル。「640i」は、直列6気筒BMW ツインパワー・ターボ・エンジンを採用。燃費は12.4km/Lとなり、エコカー減税および補助金の適合車となっている。一方「650i」は、新開発の4.4リッターV 型8気筒BMW ツインパワー・ターボを搭載し、従来型のV 型8気筒エンジンに比べて、最高出力を10%、最大トルクを8%向上。燃料消費量の約16%削減を実現した。

 納車は、「640i」(車体価格986万円)が今月中旬より、「650i」(1257万円)は10月を予定している。


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