ホンダ『フィットEV』、EV最高値の電費性能に〜米EPA基準

今夏米国および日本で発売される『フィットEV』(写真は北米仕様) [拡大する]

今夏米国および日本で発売される『フィットEV』(写真は北米仕様)

 ホンダは、今夏米国で販売する『フィットEV』の米国環境保護庁(EPA)における電費性能を発表した。走行距離と走行後の充電に要する交流充電電力量より算出した、交流電力消費率は 29kWh/100マイル、ガソリン等価換算燃費は118MPGeを記録。他社の電費性能値を抜き、米国最高となった。

 同車は国内外で高い人気を誇る『フィット』がベースの電気自動車。最高速度は時速90マイル(時速144km)で、満充電までの所要時間は240Vで3時間、120Vでは約15時間、航続走行距離は82マイル(約131km)となっている。

『フィットEV』は、今夏に米国カリフォルニア州、オレゴン州および日本で発売開始。2013年からは米国東海岸地区でリース販売を予定している。


■禁無断複写転載
オリコン日本顧客満足度ランキングの著作権その他の権利は、株式会社oricon MEに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。