スズキ、『アルト』一部変更〜全車エコカー減税対象に

一部仕様変更を行った『アルト』(画像はエアブルーメタリック) [拡大する]

一部仕様変更を行った『アルト』(画像はエアブルーメタリック)

 スズキは11日、一部仕様をマイナーチェンジした軽自動車『アルト』『アルト エコ』の販売を全国開始した。今回の仕様変更で、『アルト』乗用車モデルのすべてが50%のエコカー減税対象車となった。

 今回の一部変更で『アルト』は、燃費効率の良い走りをすると点滅するエコドライブインジケーターを採用したほか、『アルト バンVP』を除く全機種にチャイルドシート固定用アンカーを搭載。また、「F」グレード(4WD車)のトランスミッションを、4ATからCVTへ変更し、燃費を21.8km/L(1.8km/L増)に向上している。

 一方、燃料消費率30.2km/Lを誇る『アルト エコ』は、車両重量の軽量化を実施。そのほか、車体前後のSマークとエンブレムを、青色のメッキを施した専用のものに変更し、差別化を図っている。


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