米国に続き… ホンダ『フィットEV』、日本一の電費性能を達成

『フィットEV』が国内最高の交流電力消費率の高いEVに  [拡大する]

『フィットEV』が国内最高の交流電力消費率の高いEVに 

 ホンダは23日、今夏に発売される『フィットEV』が日本最高の電費性能をもつ電気自動車(EV)として国交省より認可を受けたと発表した。同車の電費はJC08モードで106Wh/km、一充電走行距離で225km。なお、同車の米国仕様モデルも今年6月、“もっともエネルギー効率が良いEV”として米国EPA(環境保護局)より認可されている。

 同車は国内外で高い人気を誇る『フィット』がベースのEV。国内モデルはモーター最高出力92kW、最高時速は144kmとなっており、一充電走行距離は225km。バッテリー残量警告灯点灯から満充電までの時間は200Vで約6時間、急速充電は約20分でバッテリーの80%が回復する。

 一般発売は8月下旬を予定しているが、当面は自治体や企業に向けたリース販売を中心とする予定。


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