JAF、お盆期間中の出動件数は前年比減

お盆5日間の平均出動件数は同8857件となり、出動件数は前年比減 [拡大する]

お盆5日間の平均出動件数は同8857件となり、出動件数は前年比減

 一般社団法人日本自動車連盟(JAF)は16日、お盆期間(8月11日〜15日)に出動したロードサービス件数の速報値を発表した。今年7月の全国平均は1日6685件だったが、お盆5日間の平均出動件数は同8857件となり約3割増加。お盆5日間の合計は4万4285件で、2011年の4万8153件と比べると減少し、特に関東エリアは前年を大きく下回った。

 一般道路での出動数は4万1234件で、前年の4万3916件と比べ6.1%減少。高速道路も11年は3500件だったが、今年は3051件(前年比12.8%減)となった。しかし、お盆ラッシュが始まった11日の土曜日は、ともに前年の件数を上回り、混雑した様子が伺える。また、14日未明に発生した近畿地方の集中豪雨では、冠水による依頼が359件寄せられた。

 なお、ロードサービス実施件数の確定値は、後日JAFホームページにて公開される。


■禁無断複写転載
オリコン日本顧客満足度ランキングの著作権その他の権利は、株式会社oricon MEに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。