マツダ、7月の世界生産10万1479台 先月に続き前年を下回る

 マツダが29日に発表した2012年の世界生産実績は、前年同月比1.8%減の10万1479台となり、先月に続き前年比を下回った。国内生産も7万1880台と同9.6%減少している。

 一方、国内新車販売は乗用車と商用車がともに伸び、2万1786台と前年比を2.9%上回った。主要車種は根強い人気の『デミオ』が6483台。その他、『CX-5』(3835台)、『アクセラ』(1730台)などが貢献した。


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