新型『スバル インプレッサXV』、1ヶ月の受注数が目標の4倍に

10月5日に発売した新型『インプレッサ XV』(ボディカラー「タンジェリンオレンジ・パール」) [拡大する]

10月5日に発売した新型『インプレッサ XV』(ボディカラー「タンジェリンオレンジ・パール」)

 富士重工業は29日、今月10月5日に発売した新型『インプレッサ XV』の受注台数が、今月28日までの時点で月間販売目標台数の4倍となる4277台になったと発表した。

 同車は3つのグレードを用意しているが、先進運転支援システム・EyeSightを搭載した「2.0i-L EyeSight」(246万7500円)が総受注台数のうち82.3%を占めた。また、全9色展開のボディカラーは、「サテンホワイト・パール」や鮮やかな「タンジェリンオレンジ・パール」、「デザートカーキ」が人気を集めたという。

 同車は “Urban Adventure”をコンセプトに掲げた都市型クロスオーバーSUV。専用の17インチアルミホイールが目を引くデザインで、全高は1550mmと、立体駐車場への入庫に対応できる大きさに設定している。


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