トヨタ、HVの国内累計台数200万台超に

トヨタの『プリウス』 国内における累計販売台数は124万3000台 [拡大する]

トヨタの『プリウス』 国内における累計販売台数は124万3000台

 トヨタ自動車は8日、ハイブリッド車(HV)の国内累計販売台数が10月末までの時点で204万台となったと発表した。今年1月から10月末までの、海外を含めた世界販売台数は102万8000台。同社がHVを発売した1997年以降の総累計台数は460万3000台となっている。

 同社のHV第1号は1997年8月の『コースターハイブリッドEV』。同年、世界初の量産ハイブリッド乗用車である初代『プリウス』を投入した。その後は『エスティマハイブリッド』(01年)、『アルファードハイブリッド』(03年)などを発売。現在ではミニバンやSUVなどのHV搭載モデルも拡充している。

 2012年10月末の時点で、国内ではHV乗用車15モデル、プラグインHV1モデルを販売。車種別の販売台数を見ると、15年の歴史を持つ『プリウス』が124万3000台。続いて、昨年12月に発売された『アクア』(22万100台)、『プリウスα』(16万7200台)と続いている。

 同社は今後、「グローバルで2015年末までに新型ハイブリッド車を20モデル投入する予定」としており、ラインナップの拡大と販売地域を増やしていく方針だ。


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