北米国際自動車ショーで、“アキュラ新型”と“進化したアキュラ”を世界初披露

15日に世界発公開された、アキュラの新型『MDXプロトタイプ』。 [拡大する]

15日に世界発公開された、アキュラの新型『MDXプロトタイプ』。

 ホンダは現地時間15日、米デトロイトで開催中の2013年北米国際自動車ショーのプレスデーにて、アキュラの新型『MDXプロトタイプ』と、進化したアキュラ『NSXコンセプト』を世界初披露した。
 『MDXプロトタイプ』は、アキュラを象徴する次世代デザインのフロントグリルやジュエルアイLEDヘッドライトを採用し、空気の流れを感じさせるような造形を表現した。新型の3.5L直噴SOHC i-VTEC V型6気筒エンジンを採用し、高トルクと低燃費を両立。前・後サスペンションの一新と軽量化シャシーの採用により、ラグジュアリーSUVにふさわしい加速性能と快適性も備えた。米アラバマ州で生産し、今年半ばに米国での発売を予定している。
『NSXコンセプト』は、軽量なボディに次世代の直噴 VTEC V型6気筒エンジンをミッドシップレイアウトで配置。走りと燃費性能を両立した高効率・高出力のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD(R)」を搭載した、新しい価値を提案するスーパースポーツモデル。エクステリアデザインはクリーン・モダン・シンプルのコンセプトを際立たせ、力強くなめらかなスタイリングへと進化。また、インテリアは広い視認性や直感的なインターフェースのコックピットを採用し、ドライバーがより運転に集中できる空間を提供している。
このほか、昨年11月にロサンゼルスオートショーにて披露した、新型『RLX』のプレシジョン・オール・ホイール・ステアモデルを、米国で3月15日(現地時間)から販売を開始し、メーカー希望小売価格が4万8450ドル(税抜き)からとなることも発表された。


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