メルセデス・ベンツ日本、7年ぶりの新型「Aクラス」発売

新型「Aクラス」の隣で笑顔を浮かべる代表取締役社長兼CEOの上野金太郎氏 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

新型「Aクラス」の隣で笑顔を浮かべる代表取締役社長兼CEOの上野金太郎氏 (C)ORICON DD inc.

 メルセデス・ベンツ日本は17日、7年ぶりにフルモデルチェンジして新世代スポーツコンパクトとなった「Aクラス」を発売し、メルセデス・ベンツ コネクション(港区)にてプレス発表会を開催した。

 今回同社は、“アグレッシブ”を意味する車名の「A」にちなんで、デザインや走行性能などを一新。野生動物をほうふつとさせる大型化したフロントマスクや、『A 250 SPORT』モデルに搭載されている、最高出力210PSの新開発2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジンなどが特長だ。

 一方、衝突警告システム“CPA”を標準装備したほか、ドアミラーの死角範囲をレーダーによってモニターする“ブラインドスポットアシスト”などのシステムもオプション設定するなど、安全性も考慮。同車について代表取締役社長兼CEOの上野金太郎氏は、「新たな境地を切り開いていく存在」と位置づけている。

 価格は、『A 180 BlueEFFICIENCY』が284万円(税込)、『A 180 BlueEFFICIENCY Sports』が335万円(同)。『A 250 SPORT』は420万円(同)で、今年春以降の配車を予定している。


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