「低燃費タイヤ」購入率は15.2% 昨年から若干の減少傾向に

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低燃費タイヤ購入経験率は?

 日本能率協会総合研究所は5日、第4回目となる『低燃費タイヤに関する実態調査』を発表した。自家用車保有者のうち「エコタイヤ」「低燃費タイヤ」「省エネタイヤ」等の購入経験率は15.2%。前回の17.1%より、若干の減少傾向が伺えた。

 同調査は、2010年1月の「低燃費タイヤラベリング制度」運用開始に伴いスタート。「低燃費タイヤラベリング制度」に関する設問では、まず低燃費タイヤへの認知率(内容・条件まで認知)が6.1%で、前回の5.8%から微増となったが、【特に何とも思わない】は前回の48.6%をさらに上回る58.5%で初の過半数超え。関心度は依然低いといえそうだ。

 しかし、「低燃費タイヤラベリング制度」を認知している人の低燃費タイヤ購入経験率は、39.8%で、こちらは前回の12.0%から3倍以上に大幅アップ。低燃費タイヤ購入者に購入時の重視点を聞くと【低燃費性能】(46.4%)と【価格が手頃】(41.2%)が2大要因に挙がり、この点について同社は、「前者への関心はさらに高まっている」と分析している。

≪調査概要≫
調査テーマ:低燃費タイヤに関するアンケート
調査対象:自家用乗用車を家庭に持つ全国の18歳以上の男女1万3790名
調査期間:2013年1月25日〜27日
調査方法:オンライン調査
調査機関:日本能率協会総合研究所


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