GWのJAFロードサービス、「タイヤのパンク」と「バッテリー上がり」による出動多数

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高速道路を走る前は、タイヤのメンテナンスを!

 JAFが先ごろ、今年のゴールデンウイーク(4月27日〜5月6日)のロードサービス出動理由の内訳を公表した。出動件数は、高速道路で3944件、一般道路で6万8420件の、計7万2364件(確定値)。内訳は、高速道路では「タイヤのパンク」が最も多く、約3割。一般道路では「バッテリー上がり」が最多で、約4割にのぼっている。

 高速道路において、「タイヤのパンク」(バースト、エア圧不足含む)が理由で受けた救援依頼は、1122件。全体の28.5%を占めていた。次いで「燃料切れ」が452件で11.5%、「バッテリー上がり」が367件で9.3%という結果に。昨年、公表されたデータでも「タイヤのパンク」は1位となっているため、高速道路を走る前はタイヤのメンテナンスをしておいたほうが良いといえる。

 一般道路での依頼内容は、「バッテリー上がり」が2万6916件で全体の39.3%を占めた。2位につけた「タイヤのパンク」(同)8480件の3倍以上の件数となっており、高速道路走行時とは、はっきりと傾向が異なることがわかる。以下、「キー閉じ込み」が7421件、「落輪」が3962件と続いた。

 JAFによると、「出掛ける前の車両チェックで避けられるトラブルも多い」とのこと。簡単なチェックは、ドライバー自身だけでなく、給油の際にガソリンスタンドなどでも受けることができる。コンスタントに車をメンテナンスする習慣をつけるといいだろう。


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