渋滞時の走行車線「左」約4割で最多〜「移動繰り返す」は2割弱

ソニー損保「お盆の帰省に関する調査2013」より [拡大する]

ソニー損保「お盆の帰省に関する調査2013」より

 高速走路上で渋滞に巻き込まれたとき、ドライバーの約4割が左車線を走行することが、ソニー損保が発表した調査でわかった。同調査によると「左車線を走る」という回答は41.1%で1位。さらに「中央車線」が24.2%と続いた。3位には、一般的にあまり良いイメージのない「流れが良い車線に移動を繰り返す」が17.6%でランクインし、本来スムーズに進むはずの「右側の追い越し車線」は17.1%で4位にとどまっている。

 左車線が最多という結果について同社は「サービスエリアやパーキングエリアに抜けやすいから」と分析。また、インターチェンジごとに高速を降りる車が抜けていくため進みが早い、といわれていることも挙げている。いつもなら車線変更を繰り返したりはせず、追い越し車線を活用するドライバーでも、渋滞時には自分なりの対策を実行しているのかもしれない。

 同社によると、お盆期間は通常よりロードサービスの要請が増加。最も多い出動案件は、渋滞のほか気温の高さも影響して「バッテリー上がり」となっている。同社は「思わぬ事故やトラブルは運転に余裕がないときに起こってしまいがち」とし、「早く目的地に着きたいと気が急く場合も多いですが、安全運転を心がけましょう」と呼びかけている。
 
【調査概要】
調査名:お盆の帰省に関する調査2013
調査対象:自家用車を運転する20代〜50代で、今年のお盆に帰省する予定のある男女
調査期間:2013年7月9日〜15日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1000
データ出展:ソニー損害保険


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