アクサ損保、自動車保険の「搭乗者傷害保険」改定を実施

 アクサ損害保険は12日、同社の『アクサダイレクト総合自動車保険』における搭乗者傷害保険について改定を発表。保険始期日が2013年2月1日以降の契約であれば、任意付帯が可能となった。さらに「脳損傷や脊髄損傷は100万円」「骨折・脱臼や神経損傷は30万円」といった医療保険金額の見直しも実施。10月21日以降の契約から適用する。

 保険始期日が2月1日以降の契約については、地震・噴火・津波で契約車が全損となった場合に最大50万円を支払う「車両全損時一時金特約」の販売も開始。また、10月21日以降の契約における「弁護士費用等補償特約」では、司法書士と行政書士の費用も対象とするなど、補償範囲を拡大している。


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自動車保険選びのポイント

任意保険には、対人・対物賠償や人身傷害補償、車両保険などさまざまな種類があります。事前にチェックして重視する補償を決めることが大切です。

自動車保険会社は、ダイレクト系と代理店系の2つに大きくわけられます。双方のメリット・デメリットをきちんと踏まえて選びましょう。

人身事故の最高賠償金額は約5億円。物損事故でも約3億円にのぼるケースがあります。まずは実際の事故事例を見て任意保険の必要性を知りましょう。

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